
今日は、スガノの土作りの会の勉強会。販売の勉強もするのも大事、もちろん栽培の勉強はもっと大事です。このプラウは約70センチほど天地返しできます。すげー。

こんな感じで、

こんな感じ。稲作の人は、あんまりしませんけどね。

そんでそのあと、すぐにニンジンの種を蒔いちゃいます。

こんな雑草処理の機械もありました。小さく見えるけど、トラクターは100馬力もあります。

で、帰りがけにスガノの工場に寄らせていただきました。これは、出荷前のスタブルカルチ。
北海道に行くそうです。普通横になっているものが、縦においてあると、変な感じです。

で工場見学も・・・。農機具というよりは鉄工所って感じでした。
今日は休工日だったので、細かいところまで見ることができました。超面白かった。

こちらはプラデラの爪の部分のようですね。たぶん

これは土の館分館。昭和28年のトラクターなどが並んでいました。日本の農業の歴史を残そうとしているスガノの考え方は素晴らしいですね。専門の方が、常にメンテナンスしているそうです。

こんなでっかいジョンディアのフルクローラのトラクターもあります。超でかい!

外にも一台。雨ざらしです。2000万円は超えているはずなんだけど・・・。

とにかく勉強になったし、刺激になったし、面白かった。また来月もありますのでご報告いたします。

